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Supuer Bowl XLIIは波乱の結果

投稿日時 2008-2-6 8:13:04
執筆者 RuPu RuPu
RuPu RuPuです。

ようやく、第42回スーパー・ボウルを観戦しました。2/4の夜に見ようと思ったのですが、仕事で見れず、2/5の夕方からみました。しかし、今回のNFLの結果は、あまりにもショックがあったのか、そこまで結果を知らないで過ごすことがとても難しいくらいに、報道がホットになっていましたね。

今回の要素は、
ニューヨーク・ジャイアンツの積極ディフェンス
自身を持った、ジャイアンツのQBイーライ・マニング
完全な状態でない、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレディー

この3点にまとめられるのではないでしょうか。

まずは、ディフェンスです。テレビでも、ニューヨーク・ジャイアンツのヘッド・コーチ、トム・コフリンよりも、ディフェンシブ・コーチのスパーニォーロさんがよく映っていたように、今回は仕掛けるディフェンスでした。試合開始前は、ニューイングランド・ペイトリオッツもブリッツは歓迎とのコメントでした。しかし、今回のニューヨーク・ジャイアンツのブリッツは、複雑でした。ニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレディーも、いつも察知能力であれば、ニューヨーク・ジャイアンツの体制を見て、ブリッツの入る方向がわかり、そこにパスを通せば良いのでしょうが、その読みを行う前に、プレーをしなくてはいけず、結果、多くのサックを浴びました。

次に、別のマニングこと、イーライ・マニング。やはり、Week17のニューイングランド・ペイトリオッツ戦で、スイッチが入ったのでしょうか。NHK BSの開設の河口さんは、覚醒という言葉を使っていましたが、本当に覚醒したのかもしれません。

そして、トム・ブレディー。足の状態というよりも、パス・コントロールが悪すぎました。ESPNのSports Centerでは、「大恥をかいた、ニューイングランド・ペイトリオッツのオフェンス」とまで酷評されていました。

ニューイングランド・ペイトリオッツは、18勝1敗で、シーズン終了。やはり、パーフェクト・シーズンは難しいのですね。




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